雪見灯篭

雪見灯篭

宝珠・笠・火袋・中台(受)・足 の5つの部位で構成されるものです。

大きな笠と3つもしくは4つある足が特徴。

古来より、池の近くで水面を照らしたり、庭石(台石)の上に据え、庭全体を照らす場所に据えられていました。

古代雪見型(京雪見・岡崎産)
丸雪見型
古代雪見型
角雪見型